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相続遺言無料法律相談会(江南市,9/12・9/13開催)

当事務所主催にて法律相談会を開催しますので,お知らせ致します。

 

『弁護士による相続・遺言 無料法律相談会』
  (開催場所:江南市民文化会館)
 
 日 時:令和2年9月12日(土) 午前11時半〜午後4時半
          9月13日(日) 午前11時半〜午後4時半
 場 所:江南市民文化会館 2階        
 所在地:江南市北野町川石25-1
      ※駐車場有り

      ※名鉄「江南駅」より徒歩6分
 受 付:予約電話番号 0586−43−3800
     ※事前に電話予約が必要です(完全予約制)
      (予約受付時間) 平日9時30分〜18時00分
     ※土・日・祝及び一部時間帯は自動録音にて対応します。
     ※当日のご予約はできかねます。必ず9月11日(金)までにお電話ください。

    
・法律相談はお一人様30分です。
・相談内容は相続,遺言に関することとさせて頂きます。
・相談内容は他人に知られることは絶対にありません(プライバシー・秘密厳守)。


(相談事例)
 □ 遺言書を作成したい
 □ 相続手続きの流れについて具体的に知りたい
 □ 遺産分割について話し合いが進められない

 □ 裁判所の手続きを利用したい
 □ 裁判所から呼び出されたのでどうしたらよいか
 □ 高齢者の財産管理・成年後見について 

 □ 遺言信託について          ・・・等々

 

 

*相談者の皆様全員にマスク着用をお願いしております。ご協力頂きますようお願い申し上げます。
*面談実施後、その都度、アルコール消毒を実施します。

 

ご不明な点は,当事務所までお電話にてお問い合わせください。

執筆担当 事務局

 

【追記】

令和2年9月12日、13日の両日に亘り、多数の相談者の方にご参加頂きました。誠に有り難うございました。

当該法律相談会の趣旨にある通り、相続問題という身近な問題について、トラブルになる前に気軽にご相談頂ける場となるように今後とも継続的に開催をさせて頂く所存です。

江南市での無料法律相談会実施の次回予定は今のところ未定ですが、概ね年1、2回程度の開催を予定していますので、是非ご利用ください。


お客様の声・事件解決実績のご紹介(NO.10)

▽売掛金回収事件〜債務者の財産開示手続(令和2年4月改正)を利用して債権回収を実現した事

 

事案と解決:

 売掛金未払いのまま閉店した飲食店経営者に対して、その取引先業者から依頼を受けて未払売掛金の回収業務を行いました。

 経営者の住所を調査して任意交渉をしましたが、埒が明かないため、早々に任意交渉を打ち切り、支払督促を申立てました(支払督促とは、債権者の申立てによって裁判所が債務者に支払いを督促する手続きです。債務者から異議が出ない限り、書面の送付だけで債務名義をとることができる点で、簡易迅速な債権回収を実現する有効な手段です。)。  

 債務名義の取得後、強制執行準備のため、弁護士会照会(弁護士法23条照会)という方法で、債務者の銀行口座の調査、携帯電話料金の引落口座の調査を実施しましたが、期待したような情報は得られませんでした。

 そこで、令和2年4月に改正された民事執行法上の債務者の財産開示手続を申し立てました。この制度は、裁判所が債務者を呼び出し、自己の財産を開示させる制度ですが、従前は不出頭に対する罰則などが弱くうまく機能していませんでした。しかし、令和2年4月の法改正で罰則が強化されており、また、事案の性質上、本件でも効果的ではないかとの判断から申立てを実施しました。案の定、債務者は、裁判所への出頭を相当に嫌がり、早期和解に持ち込むことができました(全額回収、一括払い)。

 

お客様の声:

 今回の債権回収は半ば諦めておりましたが、担当の先生から債権回収の一報を受けたときは正直信じられませんでした。とても感謝しております。ありがとうございました。

 

担当弁護士よりコメント:

 当事務所では、債権回収事件について、現行制度でできる限りの手段を尽くして回収を図る努力を常にしてきましたが、やはり、制度上の限界がありました。しかし、令和2年4月改正の新民事執行法では、債務者の財産開示手続の他にも第三者からの情報取得手続が新設され、債権回収の実効性が大幅に改善されることが期待できます。これまであきらめていたような債権回収業務についても回収の途が見えてくるのではないかと考えています。


新型コロナウィルス対策について

【新型コロナウィルス感染防止対策について】

 

弁護士法人一宮総合法律事務所は,新型コロナウィルス感染防止のため,次の対策を実施しております。

ご不便,ご面倒をおかけすることになりますが,ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

弁護士及び事務員は,マスクを着用の上,接客対応いたします。

事務所内では,マスク着用及び入室時のアルコール消毒へのご協力をお願いしています。

    マスクを着用されない方は入室をお断りさせて頂きます。

    なお,マスクをお持ちでない方は事務所でご用意させて頂きますのでお申し出ください。

発熱(37.5度以上)及び咳・鼻水等の症状がある方,体調不良の方は来所をご遠慮ください。

    発熱については,(非接触式)測定器にて体温測定をお願いすることがあります。

換気のため,窓を開放して相談を実施しています。

相談及び打ち合わせ前後に,空気入れ替えを実施,消毒液で相談室の机,イス,ドアノブ等を消毒しています。

飛沫感染防止のため,相談スペースには遮蔽アクリル板を設置しています。

相続相談に限り,WEB相談を実施しています。ご希望の方はお申出下さい。

 

追記:当事務所は,愛知県の新型コロナウィルス感染防止対策を実施する「安全・安心宣言施設」に登録されました(8/3)。当事務所をご利用の皆様に安心してご利用頂けるように,引き続き,感染防止対策にしっかりと取り組んで参ります。

 

 

執筆担当:事務局

 


夏季休業のお知らせ

当事務所は、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

皆様には、大変ご迷惑をおかけしますがご容赦ください。

                 記

休業期間: 令和2年8月13日から令和2年8月16日まで

        (令和2年8月17日より業務開始)


*ご用のある方は当事務所の留守番電話にメッセージをお願いします。

 

 執筆担当:事務局


相続遺言無料法律相談会(津島市,7/18・7/19開催)

当事務所主催にて法律相談会を開催しますので,お知らせ致します。

 

『弁護士による相続・遺言 無料法律相談会』
  (開催場所:津島商工会議所)
 
 日 時:令和2年7月18日(土) 午前11時〜午後4時
          7月19日(日) 午前11時〜午後4時
 場 所:津島商工会議所 2階        
 所在地:津島市立込町4-144
      ※駐車場有り

      ※名鉄「津島駅」より徒歩15分
 受 付:予約電話番号 0586−43−3800
     ※事前に電話予約が必要です(完全予約制)
      (予約受付時間) 平日9時30分〜18時00分
     ※土・日・祝及び一部時間帯は自動録音にて対応します。
     ※当日のご予約はできかねます。必ず7月17日(金)までにお電話ください。

    
・法律相談はお一人様30分です。
・相談内容は相続,遺言に関することとさせて頂きます。
・相談内容は他人に知られることは絶対にありません(プライバシー・秘密厳守)。


(相談事例)
 □ 遺言書を作成したい
 □ 相続手続きの流れについて具体的に知りたい
 □ 遺産分割について話し合いが進められない

 □ 裁判所の手続きを利用したい
 □ 裁判所から呼び出されたのでどうしたらよいか
 □ 高齢者の財産管理・成年後見について 

 □ 遺言信託について          ・・・等々

 

 

*相談者の皆様全員にマスク着用をお願いしております。ご協力頂きますようお願い申し上げます。
*面談実施後、その都度、アルコール消毒を実施します。

 

ご不明な点は,当事務所までお電話にてお問い合わせください。

執筆担当 事務局

 

 

【追記】

令和2年7月18日、19日の両日に亘り、多数の相談者の方にご参加頂きました。誠に有り難うございました。

当該法律相談会の趣旨にある通り、相続問題という身近な問題について、トラブルになる前に気軽にご相談頂ける場となるように今後とも継続的に開催をさせて頂く所存です。

津島市での無料法律相談会実施の次回予定は今のところ未定ですが、概ね年1、2回程度の開催を予定していますので、是非ご利用ください。

 


相続遺言無料法律相談会(稲沢市,6/20・6/21開催)

当事務所主催にて法律相談会を開催しますので,お知らせ致します。

 

『弁護士による相続・遺言 無料法律相談会』
  (開催場所:稲沢市勤労福祉会館)
 
 日 時:令和2年6月20日(土) 午前11時〜午後4時
          6月21日(日) 午前11時〜午後4時
 場 所:稲沢市勤労福祉会館 2階        
 所在地:稲沢市朝府町5番1号
      ※駐車場有り

      ※コミュニティバス(アピタ稲沢店系統)にて「朝府」下車すぐ

       コミュニティバス(祖父江・稲沢線)にて「ヨシヅヤ新稲沢店」下車すぐ
 受 付:予約電話番号 0586−43−3800
     ※事前に電話予約が必要です(完全予約制)
      (予約受付時間) 平日9時30分〜18時00分
     ※土・日・祝及び一部時間帯は自動録音にて対応します。
     ※当日のご予約はできかねます。必ず6月19日(金)までにお電話ください。

    
・法律相談はお一人様30分です。
・相談内容は相続,遺言に関することとさせて頂きます。
・相談内容は他人に知られることは絶対にありません(プライバシー・秘密厳守)。


(相談事例)
 □ 遺言書を作成したい
 □ 相続手続きの流れについて具体的に知りたい
 □ 親族間で意見の対立があるのでどうしたらよいか
 □ 裁判所から呼び出されたのでどうしたらよいか
 □ 信託銀行の遺言信託について相談したい 

 □ 高齢の親族の財産管理について ・・・等々


ご不明な点は,当事務所までお電話にてお問い合わせください。

執筆担当 事務局

【追記】

令和2年6月20日,21日の両日に亘り,多数の相談者の方にご参加頂きました。誠に有り難うございました。

当該法律相談会の趣旨にある通り,相続問題という身近な問題について,トラブルになる前に気軽にご相談頂ける場となるように今後とも継続的に開催をさせて頂く所存です。

稲沢市での無料法律相談会実施の次回予定は今のところ未定ですが、概ね年1、2回程度の開催を予定していますので、是非ご利用ください。


お客様の声・事件解決実績のご紹介( NO.9)

▽被相続人から法定相続人の一部に多額の預貯金及び非上場株式を贈与していた事案(特別受益の主張)   

 

事案と解決:

 被相続人(依頼者の母親)は,依頼者の兄と同居しており,依頼者の兄が生前から相続税対策として様々な準備をしていたため,死亡時には,依頼者が取得できる財産(遺産)はほとんどない状態でした。しかし,被相続人の預貯金の出金履歴を調査したところ,被相続人は,数年前から依頼者の兄やその妻,孫ら(養子)に対して,生前贈与を繰り返していることが分かりました。また,経営する会社(非上場会社)の株式を無償で譲渡していることが判明しました。その金額は総額1億円を超えますが,いずれも特別受益に該当するため,依頼者が相続で取得する金額を大幅に増やすことに成功しました。

 

お客様の声:

 最初,野村先生に私の思い・希望を相談させて頂いた時は私の置かれた状況は不利な点が多く,果たしてどうなるのだろうという不安が多々ありました。しかし相談を重ねる度に,徐々にその不安は希望に変わり思ってもいない多額の遺産を得ることができました。先生には感謝の言葉しかありません。本当に,ありがとうございました。

 

担当弁護士よりコメント:

 当初は,取得する遺産はほとんどないように見えましたが,調査をすればする程,多額の財産の移動が確認できました。これ程までの財産の移動が確認できることはあまりないように思います。相続税申告書に記載されている事実だけで遺産分割協議を適正に行える訳ではありません。相続について少しでも疑問・不満に思う点があれば,税理士だけでなく弁護士にもご相談下さい。


GW中の営業時間のお知らせ

令和2年4月29日、5月2日〜5月6日までの期間は、休業させて頂きます。

 

また、4月30日・5月1日は、営業時間を以下の通り短縮しての営業となります。

4月30日(木)10:00〜15:00 

5月 1日(金)10:00〜15:00

*いずれも12:00〜13:00は昼休憩、電話は繋がりません。

 

新規相談のご相談・ご予約は、事務所代表ではなく、新規相談受付ダイヤル(0586-43-3830)で受付しております。

 

ご不便をおかけしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

事務局


お客様の声・事件解決実績のご紹介( NO.8)

▽遺留分侵害額請求事件(調停)〜預金口座の取引履歴より生前贈与を発見し特別受益と認めさせるとともに,和解金の支払いに担保権を設定し債権回収の確実性を高めた事案  

 

事案と解決:

亡父より相手方(弟)に対して不動産を含むすべての財産を相続させるとの遺言があり,遺留分侵害請求を行いましたが,話合いでは解決できずに調停を申し立てました。金融機関より過去の取引履歴を数年分取り寄せ精査した結果,数百万円が生前贈与されており,相手方に特別受益であることを認めさせました。また,相手方は,和解の方法について,和解金の一部は直ちに支払い,和解金の残金は,ある不動産を売却した後,当該売却代金から支払うことを主張したため,当方への和解金の支払を確実にする目的で,当該不動産について抵当権(担保権)を設定し,また,違約金条項を付けることを条件に調停を成立させました。相手方には代理人も就いており,一定期限後に和解金を支払うとの相手方の約束を信じるという選択肢もあり得たのですが,相手方が信用ならない人物であるとの依頼者の判断を尊重して,できる限り慎重な対応を取りました。案の定,相手方は,約束の期限が来ても和解金の残金を支払わず支払の引き延ばしを画策したため,当方は,直ちに抵当権実行の手続を取り,和解金残金,違約金,諸費用等を含めてすべての債権の回収を図ることができました。

 

担当弁護士よりコメント:

相手方は,調停期間中の不動産売却(中間合意)に同意しなかったため,調停成立前より既に不審な点があったとも言える事案です。リスクを嫌い和解しないという方法もありましたが,リスクに対する備えを十分に取り,臨機応変に柔軟に対応することで早期解決に持ち込めた事案であったと思います。


お客様の声・事件解決実績のご紹介( NO.7)

▽取引先の経営状態が悪化したため重機(建設機械)の仮差押えを行った上で訴訟を提起し売買代金の一部を回収した事案

 

事案と解決:

 取引先A社が売買代金の支払を遅滞していたところ,A社の代表取締役Bが,A社の敷地内にある複数の重機(建設機械)を持ち出し始めました。重機(建設機械)の持ち出しを防ぐため,早急に仮差押えを行う必要がありました。建設機械(重機)の仮差押えは珍しく,申立先の裁判所でも先例が乏しかったため,申立前に文献等の調査や裁判所との打ち合わせを行い,受任翌日に申立てを行いました。仮差押申立が認められたことにより,A社敷地内に残っている重機については,他の場所へ移動させ,新たな処分を防止できました。その後もA社が売買代金の支払を拒否したので,本案訴訟を提起し,売買代金の一部支払いを受ける和解を成立させました。

 

お客様の声:

 相手方の態度により本案訴訟を提起することになっため,当初思ったよりは解決に時間を要しましたが,臨機応変に粘り強く,誠心誠意対応して頂き心より感謝しております。

 

担当弁護士よりコメント:

 相手方の経営状態が悪化している場合,訴訟提起を行っても,訴訟終了までの間に,相手方が財産を処分する等して,売掛金の回収ができなくなる可能性が刻々と高まっていきます。そこで,本件は,迅速に仮差押えを行い,財産の処分を防止しました。また,訴訟においては,当方の主張が認められる可能性が高かったものの,(相手方が上訴する等して)判決確定までには時間がかかるおそれがありましたので,和解により,売買代金の一部回収を優先しました。お客様からは,他の複数の業者も,相手方に対する債権の回収ができていないと伺っており,相手方の経営状況に鑑み,スピードを重視した解決となりました。


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